2-3-1-3 光の散乱・分散 の復習

問1

波長の長い赤や橙の光は( 大気の中を真っ直ぐ進む・大気中の分子により散乱する ) 。波長の短い青や紫の光は( 大気の中を真っ直ぐ進む・大気中の分子により散乱する ) 。このために朝夕の空は赤く見え、昼間の空は青く見える。

ア:大気の中を真っ直ぐ進む  イ:大気中の分子により散乱する閉じる

問2

1つの色しかない光をといい、さまざまな波長の光を含んだ光をという。をプリズムに通すと屈折によってさまざまな色に分離される。波長の長い赤はあまり曲がらず、波長の短い青は大きく曲がる。このことを光のという。

ウ:単色光  エ:白色光  オ:光の分散閉じる

問3

次の色を波長の長い順に並べよ。( 緑・橙・藍・赤・紫・青・黄 )

解答: 赤 橙 黄 緑 青 藍 紫閉じる

問4

波長の順に並んだ色の帯をという。特に、白熱電球の光や太陽光のような色が連続したものをという。一方、水素やナトリウムから出るものは細い線状になっていて、という。

太陽光のにはところどころに暗線が入っていて、これをという。これは太陽光が太陽の回りの元素や地球の大気の酸素などによって特定の波長の光が吸収されてしまうためで、という。

カ:スペクトル  キ:連続スペクトル  ク:線スペクトル(輝線スペクトル、原子スペクトル)  ケ:フラウンホーファー線  コ:吸収スペクトル閉じる

問5

虹が見える原理を説明する図として正しいのは2つの図のうちどちらか。

解答:a図

 

b図は矢印の先の色と色の対応がズレています。虹の原理を説明することになってません。

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